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奥が深いビワ鱒釣り
 昨年12月の解禁後、クラブ沖にも、南湖方面からの釣り船をチラホラと見受けます、が釣果は今ひとつのようです。
 1月14日の晴天微風に満を期して、過去10年間の記録をたよりに、実績、時期、天候や水温までも考慮して、近江舞子沖 2~3kmに出漁しました。
 午前11時頃から午後2時まで舞子から北小松にのびるスリバチ状の淵に側って、深度30~40mを探るも、魚探には反応があるが全くルアーには反応がありません。しかたなく松ノ浦方面に帰り支度がてらに、舞子の岬を越すために用具を浅場向のレッドコア(鉛入りの道糸)とPEの1号(極細で水の抵抗の少ない糸)と小型潜行板の2組に変えて暗礁を通過してすぐに水深18mと20mあたりで立て続けに39cmと43cmの鱒がヒットしました。その後も続けて38cm~44cmが3尾釣れ、更に用具を収納中に1尾が喰い付くも5尾をオーバーのためにリリースして満足な1日を終えました。
 本日の用具を含むポイントは、昨シーズンまでの沖島北から舞子~北小松沖のスリバチの淵は喰わず、舞子岬から伸びる暗礁やその南での20m程の浅場で船速は1.5ノット程、ルアーはアワビの反りの少ない中型(7~8cm)の細身、ドジャーは銀色等です。
 21日に2尾目のドジョウを狙って同所に同じ用具と方法で出ましたが持帰る鱒はありません。32cm程が1尾と浅場のためウグイが3尾でリリースして終りました。
 初めてから10年になるのですが、時期による場所の変化、水温や天候によるルアーやドジャーの種類等々、より多くの情報を蓄積するために多くの同好の士を求めます。

このレポートは当クラブ社長 阪村悌佑 です。
2021年1月28日 10:04
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